若松中村建築

本物の自然素材で、心地よく暮らす。
そんな暮らしを叶えたくて、
ずっと素材を探し続けてきました。

たくさんの家を建てているわけではありません。
1年に3棟ほど。

でも、その一棟一棟は、
じっくり、じっくり。
ていねいに、ていねいに。

向き合っています。

スタッフ紹介

中村圭太
代表

1981年生まれ

専門学校を卒業後、父が立ち上げた若松中村建築に大工として入社し家づくりを手掛けるものの、リーマンショック後から仕事が減り一時は「大工以外の道」も考えた中で、せっかくであれば「自分が本当に良いと思える家のみを建てていこう。それでダメであれば大工を辞めよう。」という覚悟で自然素材と、流行りを追うのではなく永く愛されるデザインを取り入れた家づくりに舵を切り現在に至る。そのかいもあり、住宅会社としては非常に珍しく宣伝広告費もかけずにたくさんのお客様から支持されていることから「行列待ち工務店」としてメディアや同業他社に講師としての依頼が殺到するまでになる。従業員を増やし会社規模を大きくしていくのではなく、「自分が責任を持って携われる数しか手掛けない」という理念のもと、年間に手掛ける軒数を限定してお客様との打合せ、プランニング、施工、現場管理までを一貫して手掛けている。鈴鹿市を盛り上げるために立ち上げた「ベビーベッド無料レンタルプロジェクト」は、今では全国でたくさんの住宅会社が取り組む活動となり、家づくりだけではなく地域の活性化、地域貢献にも尽力している。



中村志保

圭太の妻。4人の子供の母であり若松中村建築のSNSやお客様が来られたときの対応、経理を担当している。趣味の領域を超えたお菓子作りはたくさんのファンを作っている。



射場 由次

代表夫妻の友人であり、若松中村建築の“縁の下の力持ち”的存在。

彼との出会いは、若松中村建築が使う自然素材建材の輸入商社に勤めていた頃でした。

当時まだ出会ったばかりの私に、「中村さん!何か困っていることはありませんか!?若松中村建築をもっとたくさんの人に知ってもらいましょう!私も一緒にお手伝いします!」と、まっすぐに声を掛けてくれたのを今でも覚えています。でも不思議なことに、自社商品の売り込みはまったくしない。営業マンらしくない営業マンでした。

現在は、株式会社BENchmark の代表として、全国の小さな工務店から大手企業まで、経営支援や研修講師として活躍されています。

全国からサポートの依頼が集まる、とても忙しい方です。そんな今でも、若松中村建築の大切な仲間の一人として関わってくれています。

自然素材の知識を活かしたアフターメンテナンス講座を開いてくれたり、若松中村建築に関わる人たちが少しでも幸せになれるよう、一緒に考えてくれる存在。

 

私たちにとって、とても心強いパートナーです。