ヒトリゴト
縁起担ぎ
すげーなコイツ
「ほんまにお父さんがお父さんで良かったわ」
って高1の息子に言われた。
こんな嬉しい言葉はあるのか!と思った。
言われた自分は小っ恥ずかしく
そっけなく「良かったやん」って言ってしまった。
「ありがとうオレも息子がオマエで良かったわ」って言えばよかった。
素直に気持ちを伝えれるのはすごいコト。
息子と同じ言葉を自分の父に言えるか?って考えたけど...
気持ちを伝えるのは、簡単そうでむずかしコト。
これから先、生きていく高1の息子には「素直」という最強の武器がちゃんとある。
すげーなコイツって。
なんか安心した今日でした。
ホットプレート
出会いからご縁へ。そして...
今月、本当に嬉しい出会いがありました。
「若松中村建築で一緒に働きたいです!」と25歳の女性からのお問合せ。
ホームページやブログを読んでくださり、私たちの考える“暮らしづくり”に共感してくれたそう。
そんな言葉をいただけるなんて、本当に幸せなことです。
リクルートはしていなかったのですが、それでもこんな意欲のある方に「ぜひ会ってみたい」
とこちらからお願いしてお話する機会をつくりました。
実際に会ってお話をしたところやはり想像以上に素晴らしい才能と意欲に溢れた方でした。
今後は若松中村建築にいろんな形で、関わって頂くことになりました。
嬉しいくて、ありがたくて、今後が楽しみです。
今回の出来事で、ふっと立ち止まり、考えたことがあります。
それは、「出会い」について。
今でもたくさんの出会いはあるのですが、特によく覚えているのは、私自身ががむしゃらに動き続けていた頃のこと。
自然素材のおうち、心地の良いおうち、本当に自分が住みたい家がつくりたくて、
毎日素材を探し、その素材の使い方などを模索していたていたあの時、たくさんの人と出会いました。
「出会い」
は偶然のようでいて、実は人生が次のステージへ進むきっかけ。
自分で行動してつかむもの。のような気がします。
一つの出会いで、暮らし方や生き方まで変わっていくこともある。
「ご縁」
出会ってから特別に続いていく関係。
努力だけではつくれない、なんか不思議な流れのようなもの。のような気がします。
ご縁をいただいた、若松中村建築のOBオーナーさんとも、気がつけば何年・何十年の関係に。
出会った日よりも、その後のつながりを大切にしていきたいと、いつも思っています。
出会いは「点」。
ご縁は「線」。
点と点がつながり、線が重なり、
そして大きな「面」になり、それは「絆」へと育っていきます。
気づけば今日まで出会った、たくさんの人との絆が生まれて、今の私たちと若松中村建築は支えてくれています。
心がワクワク動き、考えさせてくれた、深くあたたかな出会いでした。
この出会いを大切に育てていきたいと思います。
ダブルレインボー。
先日、帰宅中にW虹発見!
早速調べてみると、なんと
「ダブルレインボーは非常に珍しく、幸運の予兆や祝福のサイン、願い事が叶うサインなど、世界中で良いことの前兆とされることが多いです。」
だそう!
ええことあるかも!?
と思っていたら先週ええことありました。
初対面からステキだなぁと思っていた家族にご縁があり、土地から探させていただく事になりました。
私はいつもそうなのですが、見学会などに来てもらって、初対面の時から「わぁ なんかわからんけど、この人といえづくりしたいなぁ」という片思いから始まります。
そこから少しずつお話を重ねていくうちに、その片思いが両思いに変わる瞬間があって…その時がたまらなく嬉しいんです。
私がおうちづくりをさせていただくオーナーさんたちはホントにホントに良い人ばかりなんです。
だからこそ、毎回のご縁に「ありがとう」と思わずにいられません。



