ヒトリゴト
なにから始めれば??
家づくり。
「なにからすればいいの!?」と、
よく聞いてもらいます。
いちばん最初にやってほしいことは
自分が一緒に暮らす人と、たくさん理想の暮らし方を話すこと。
自分がおじいちゃん、おばあちゃんになるまでの話を。
そうすることで、いろんなことが案外決まってきます。
土地の立地、広さ、間取りをつくる際のあなたの家の大切なポイント。などなど。
家を建てることは、卒業、進学、転職、結婚などと同じで人生の節目。
「転換期」だと思います。
だからこそ、いろんなことを変えられるタイミングでもあるんです。
豊かな暮らしを手に入れるチャンスなので、まずはゆっくりと、時間をかけて話し合ってみてください。
そして、自分の家づくりを手伝ってくれるプロに、たくさん理想を聞いてもらってください。
その中で、自分に合う、信頼できる家づくりのパートナーを見つけてください。
ここまで来たら、きっと上手く進んでいくはずです。
というわけで、4月11日~19日に特別内覧会を開催いたします。
お気軽にお声がけください。
私を踏み台にして、良い家づくりの一歩目を踏み出してみませんか?(^^
おうちを造っている間の時間も宝物。
若松中村建築のおうちづくりでは、壁にクロスを使いません。
ぜ-んぶ、天然素材の 漆喰(しっくい)。
だから仕上がっていく過程も特別なんです。
旅の余韻 Part1
男旅 DAY1
伊根の舟屋と、杉の赤身板の外壁。
伊根の舟屋を訪れると、目を引くのが家の外壁。
古い家も新しい家も、ほとんどが杉の赤身の木板でできています。
このあたりのような沿岸部では、やっぱり木の外壁が最強!
とくに杉の赤身は、耐久性・防水性・防腐性にすぐれた天然の外壁材です。
塗装もいらず、手を加えなくても一生ノーメンテナンスで持ちこたえてくれるほど。
年月とともに、表面はやわらかなシルバーグレーに変化して、なんともいい味わいに。
見た目が変わっても、木の内部まで傷むことはありません。
削れば木板の内部は新品のように蘇ります。
そして何より、この木板のすごいところは、湿度と気候に合わせて自然に働いてくれること。
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雨の日は、木が湿気を吸って膨らみ、板の隙間がなくなって雨をしっかり防ぐ。
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晴れた日は、乾いて縮み、板の隙間が通気をうながす。
この呼吸するような仕組みが、高温多湿な日本の風土にぴったりなんです。
見た目も美しく、理にかなった、日本ならではの外壁の知恵。
伊根の町並みを歩きながら、木板外壁の強さと美しさを実感しました。
木の外壁を今以上に、提案していきます!
忙しい日々の中で。素材編
毎日、家中を隅々まで掃除したいと思っていても、なかなか時間も手もまわらないものです。
でも、実は――
おうちに使う“素材”や“仕上げ”次第で、そんな悩みを少しだけラクにすることができます。
たとえば壁に使う「漆喰」。
漆喰は静電気を帯びにくい性質があり、ホコリを寄せつけにくく、汚れもつきにくい素材です。
ビニールクロスと比べてもお手入れがしやすく、清潔な状態を保ちやすいのが特長です。
床材に使われる「無垢材」も同じく。
静電気が起きにくいためホコリがつきにくく、さらに調湿性があるので、わずかに湿気を保ってホコリが舞いにくいという嬉しい効果も。
掃除が大変な毎日だからこそ。
暮らしを少しでもラクにしてくれる「素材選び」を大切に。
心を伝える。
亀山での完成見学会、無事に1日目が終わりました。
今日は2日目。
それにしても、やっぱり私は“話す”のが得意じゃないみたいです。
伝えたいことは本当にシンプルなはずなのに、初めてお会いする方にそれを言葉で届けるのは、なぜかとても難しく感じます。
「住まう人に、心から幸せに暮らしてほしい」
ただその想いだけで、本気で家づくりをしています。
それだけのことを、ただ伝えたいだけなのにね。








