ヒトリゴト
このブログを、将来読むであろう長男へ。
2026年3月13日
三カ月と九日ぶりに高校生活に、完全復帰した君。
今日一日を
ホンマに三か月がんばったな!
「少し筋力が衰えてて、びっくりした」と君は言うけど。
親からみたら少しどころじゃないだろうけど。
「普通に学校行ったらめっちゃ腹減るわ!」って言いながら食べた今日の夕飯
夕飯の後に息子に、
今までで一番心の底から、息子に言うた今日でした。
招く猫。
言葉を変えたら、空気も変わったはなし
テニスにはまっている三男くん。
夜、週3回、車で送っていく。
これまで、車を降りるときにかけていた言葉は「頑張って!」
でもこの「頑張って」に、毎回ちょっと違和感があって、
なんか押し付けているような。命令しているような。
“ちゃんとやれよ”って言ってるみたいで。
送り出す言葉を変えてみた。
「今日も楽しんできて!」
三男くんは「うん、楽しんでくるわ!」ってニコニコしながら手を振って車を降りていく。
なんか、空気が変わった。
送り出す側も。
送り出される側も。
同じ応援のつもりでも、言葉ひとつでこんなに違うんやなって思った。
お互い気持ちよくなった。
ちょっとだけ、前より送っていくのも楽しくなった。
縁起担ぎ
すげーなコイツ
「ほんまにお父さんがお父さんで良かったわ」
って高1の息子に言われた。
こんな嬉しい言葉はあるのか!と思った。
言われた自分は小っ恥ずかしく
そっけなく「良かったやん」って言ってしまった。
「ありがとうオレも息子がオマエで良かったわ」って言えばよかった。
素直に気持ちを伝えれるのはすごいコト。
息子と同じ言葉を自分の父に言えるか?って考えたけど...
気持ちを伝えるのは、簡単そうでむずかしコト。
これから先、生きていく高1の息子には「素直」という最強の武器がちゃんとある。
すげーなコイツって。
なんか安心した今日でした。


