若松中村建築

本物の自然素材で、心地よく暮らす。
そんな暮らしを叶えたくて、
ずっと素材を探し続けてきました。

たくさんの家を建てているわけではありません。
1年に3棟ほど。

でも、その一棟一棟は、
じっくり、じっくり。
ていねいに、ていねいに。

向き合っています。

ヒトリゴト

2025-07-23 09:33:00

若松中村建築にたくさんの工務店さんが来てくれた。

 

若松中村建築の家づくりに、10社もの工務店さんが。

「どんな家をつくっているのか?」
「どんな想いで家づくりをしているのか?」
「扱いの難しい自然素材をどのように施工しているのか?」

そんなことに興味を持ってくださった、同業の工務店さんたちが
大阪・愛知・岐阜・滋賀から、はるばる三重までお越しくださいました。

やっぱり、来ていただいた工務店の方たちはいえづくりが大好きな方々でした(^^♪

 

しゃべり下手な私の話にも、真剣に耳を傾けてくださって感謝です。

おかげで、あらためて自分たちの家づくりを見つめ直す、いい機会になりました。

そして何より大切なおうちを、こころよく貸してくださったお施主さま。
本当にありがとうございました!

 

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2025-06-28 21:00:00

忙しい日々の中で。素材編

毎日、家中を隅々まで掃除したいと思っていても、なかなか時間も手もまわらないものです。

 

でも、実は――

おうちに使う“素材”や“仕上げ”次第で、そんな悩みを少しだけラクにすることができます。

 

たとえば壁に使う「漆喰」。

漆喰は静電気を帯びにくい性質があり、ホコリを寄せつけにくく、汚れもつきにくい素材です。

ビニールクロスと比べてもお手入れがしやすく、清潔な状態を保ちやすいのが特長です。

 

床材に使われる「無垢材」も同じく。

静電気が起きにくいためホコリがつきにくく、さらに調湿性があるので、わずかに湿気を保ってホコリが舞いにくいという嬉しい効果も。

 

掃除が大変な毎日だからこそ。

暮らしを少しでもラクにしてくれる「素材選び」を大切に。

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2025-06-22 08:10:00

心を伝える。

亀山での完成見学会、無事に1日目が終わりました。

今日は2日目。

 

それにしても、やっぱり私は“話す”のが得意じゃないみたいです。

伝えたいことは本当にシンプルなはずなのに、初めてお会いする方にそれを言葉で届けるのは、なぜかとても難しく感じます。

 

「住まう人に、心から幸せに暮らしてほしい」

ただその想いだけで、本気で家づくりをしています。

それだけのことを、ただ伝えたいだけなのにね。

2025-06-15 07:10:00

家の性能。数値だけでなく、暮らし心地。(体感)が大事です

昨晩の土砂降りから一転、今日は朝からお日様が顔を出しています。

しかしこんな日は、暑くてジメジメ・ムシムシ。

でも、木の床・木の天井・漆喰の壁でつくられている、わが家の中はカラットしています。

この湿気の多い梅雨この時期だけは、基本わが家はなるべく窓を開けないようにします。外のジメジメを中に入れたくないので。

無垢の素材はしっかり呼吸してくれので、湿気を吸ったり、吐いたりしてくれて、屋内を過ごしやすい湿度にしてくれます。

 

しかもわが家は7人家族と人数が多いので洗濯を1日3回、まわします。

そのうち一回は扇風機を弱でかけて室内に夜干し。

朝になると厚手のモノ以外は乾いています。

 

という感じで、もちろん👀で見る性能値も大事ですが、数値がすごく良くても、室内に使う素材で、暮らしの快適差がめちゃくちゃ変わります!!

この感じは体感してもらわないと伝わりません。

 

なので若松中村建築は体感して頂いて、お話しすることを大事にしています。

若松中村建築のショーホームでは(自宅)いつでも体感して頂けますので、お気軽にお問合せしてください(^^♪

 

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2025-06-06 18:21:00

海の男。

うちの家は、海の目の前。

漁師町で育って、子どもの頃から海が遊び場でした。釣りも大好きで、毎日のように海で遊んでました。

 

そんな自分が、3年前にまさかの展開。

引退するっていう漁師さんから、「船、譲ってやろうか?」って声をかけてもらって。

40過ぎてからだったけど、「新しいこと、始めてみるのもアリかもな」って思って、思い切って一歩踏み出しました。

 

とは言っても、育った町のこととはいえ、漁のことも船のこともまったくわからない状態。

船のロープの結び方さえ知らなかったんですよ。

 

でも、やらなきゃ始まらない。

毎朝5時過ぎには漁港に行って、漁師さんたちに教えてもらう日々が始まりました。

そんな生活が、1年ちょっと続きました。

 

もともと、やり出すとハマっちゃうタイプでして

気がつけば、毎朝が楽しみになってました。

 

一人の漁師さんが、黙っていろいろ気にかけてくれるようになって。

言葉はちょっと荒っぽくて、ぶっきらぼうな人だったけど、優しい人でした。

 

その人が亡くなって、もうすぐ2年。

心の底から「ありがとう!」って言いたい6月が私は毎年来ます。

 

感謝の言葉は、これでもか!っていうくらい聞いてもらえる時にたくさん伝えた方がいいね。

 

今年も、海の男に花を手向けてきました。

 

ありがとう。

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